インプラント

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広島で開催されるインプラント年間セミナーコースに指導者として参加しています。

こんにちは。岩出根来デンタルオフィスです。

先月より、広島で開講されたインプラントメーカー主催の年間セミナーコースに、指導する立場として参加させていただいております。インプラント、外科手技の師匠である洪性文先生にお誘いいただき月に一度土日に行なっていきます。

今回のコースでは、インプラント治療に関する知識や技術を学ぶ先生方とともに、実習を通じて技術の確認や指導を行っております。

指導する立場だからこそ、学べることがある

セミナーでは、講義で学んだ内容を実際の実習に落とし込み、受講される先生方が手を動かしながら理解を深めていきます。

インプラント治療は、単にインプラントを埋入する技術だけで成り立つものではありません。

術前の診査・診断、治療計画の立案、解剖学的な知識、適切な器具の選択、そして術後の長期的な管理まで、多くの要素が関係します。

指導する立場として参加するなかで、自分が普段行っている診療や手技を改めて言語化し、受講される先生方に分かりやすく伝えることの難しさと重要性を実感しています。

普段は当たり前のように行っていることでも、その根拠を改めて考え、整理することで、新たな気づきが生まれることがあります。

教えることは、決して一方的に知識を伝えることではありません。自分自身の知識や技術を見つめ直し、さらに深める機会でもあると感じています。

実際にトラブルが生じた際にはどの器具をどのように指導していくのか。どちらかというと感覚派かと考えておりますので手取り足取り受講生のを取って指導させて頂いております。

日々の研鑽を、地域の患者様への診療につなげる

私が大切にしているのは、セミナーに参加すること自体を目的にするのではなく、そこで得た知識や気づきを日々の診療に還元することです。

インプラント治療においても、重要なのは手術を行うことだけではありません。

患者様一人ひとりのお口の状態や全身状態、生活背景、ご希望を踏まえて診断し、複数の選択肢を検討したうえで、適切な治療方針をご提案することが大切だと考えています。

そして、治療を終えたあとも、できるだけ長く良好な状態を維持できるよう、継続的なメンテナンスを行っていく必要があります。

こうした診療の質を高めていくためには、日々の臨床経験だけでなく、院外での学びや、ほかの先生方との意見交換も欠かせません。

今回、指導する立場として参加させていただくことも、自分自身の診療を見つめ直す貴重な機会になっています。

和歌山・岩出から、より良い歯科医療を目指して

岩出根来デンタルオフィスでは、地域にお住まいの患者様に対して、目の前の症状だけでなく、その先の長期的なお口の健康まで考えた診療を大切にしています。

そのためには、医院の中だけで完結するのではなく、院外での研鑽を続け、知識や技術を更新し続けることが重要だと考えています。

広島での年間セミナーコースは今後も続いていきます。受講される先生方とともに学びながら、自分自身もさらに成長し、その経験を日々の診療に生かしていきたいと思います。

これからも、和歌山県岩出市から、患者様にとってより良い治療をご提案できる歯科医院を目指して、研鑽を重ねてまいります。

今後とも、岩出根来デンタルオフィスをよろしくお願いいたします。

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